熊本市南区のシーリング工事。シーリングに関わる奥深いお話も☺️

こんにちは。いつも私のブログをお読み頂きまして、ありがとうございます。

塗装が大好きな一級塗装技能士の脇 拓也です(^^)

まだまだ暑いが続きますが、張り切って頑張っていきます✨

さて今日の作業は熊本市南区の外壁塗装の現場で、シーリング工事を行いました。

まずは既存のシーリング撤去からご覧ください(↓)

サイディングの目地と、

サッシ周りと、今回も両方撤去させていただきました(↓)

サッシ周りは、増打ちをする事もありますが、今回は、既にヒビが入っていましたので、打ち替えを選択、そのために撤去させていただいたという次第です☺️

撤去後はテープを貼り、新しいシーリング材がしっかり密着するように
プライマーを塗ります。(↓)

プライマーというのは、要するには、接着剤、ということです。

本ブログにも何度も登場しますので、覚えていただいたお母さんも多いのではないでしょうか✨️

透明に近い液体なのですが、丁寧に塗ることがポイントですね。(↓)

プライマーが塗り終わったら、いよいよシーリング材の充填作業です。(↓)

こちらは、サンスター技研のペンギンシールという、シーリング材です。

今回は変性シリコーン系のものですので、耐候目安は、10-15年です。

サンスターとは、歯磨きで有名なあのサンスターです。

なんで、ペンギンシールという名前なのですか?と聞かれましたが、

実は、歯磨き粉のマーケットにおいて、

百獣の王のライオンに対して、海の人気者ペンギンで対抗した、という歴史からのようです。

ですので、サンスターは、その栄光にあやかって、

ペンギンという名前をつけているのだと思います。

私たちも、その栄光にあやかって、ペンギンシールを使用しています✨️(↓)

シーリング材を充填したらヘラでキレイに押さえていきます。(↓)

よく見ていただくと、白い壁のほうのシーリング材は白で。

グレーのサッシ周りのシーリングはグレーにしています。(↓)

「わきさん、そこまで色を替えなくても、塗装したら分からないんじゃないの?」

と言われることも多いのですが、実は、、、それには秘密があるのです(↓)

確かに、塗装をしたらわからなくなるのですが、劣化していくと表面がひび割れをおこし塗膜が

割れます。その際グレーの塗膜の下から、白いシーリングが出てきたら、いかがでしょうか?

カッコ悪いですし、お客様は、早く劣化したという事を感じられるかもしれないです。そのため、、

わき塗装では、上塗り塗料に合わせて、シーリング材の色も合わせているのです☺️

見えない部分ですが10年後、15年後にも、きれいであり続けますようにという、塗装職人の「隠し味」でございます。m( )m

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シーリング工事は水の侵入を防ぐ大事な工程になります。

塗装・防水工事に一切手を抜いていい工程などありませんので、一つ一つ丁寧に作業を行います。

今日も完璧な仕上がりです✨✨

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わき塗装は、住宅塗装・マンション・ビル・商業施設・公共工事と幅広い分野で鍛え上げてきた確かな技術を持つ職人直営の塗装店です。

「見えない部分も絶対に手を抜かない」ことを徹底し、お客様に安心していただける塗装工事を提供しています!

あなたの大切なお家が傷んできたら、ぜひ一度ご相談くださいね。どのようなご状況、どのようなご事情の中でも最高の塗装工事をお届けいたします(^^)

いつもありがとうございます。(代表・脇拓也)

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